平成29年度の8月の夏期休業に関して、ご連絡させて頂きます。
通常のお盆期間は、暦どおり診療させて頂き、時期をずらして休診日をとらせて頂きます。
8月12日(土)午前診療(通常通り)
13日(日)休診
14日(月)午前診療(通常通り)
15日(火)午前診療 午後は手術
18日(金)午前診療 午後休診
19日(土)午前診療(通常通り)
21日(月)から 23日 (水)休診
上記のようにさせて頂きます。変則的になりますが、お盆期間中の診療をというご意見も頂戴しましたので、実施させて頂く事としました。お間違えのないよう、宜しくお願い申し上げます。
2017年5月2日火曜日
2017年1月6日金曜日
2016年度手術実績
昨年度2016年の1月から12月での手術件数を集計しましたので掲載させて頂きます。
白内障手術 868件
網膜硝子体手術 102件
緑内障手術 9件
外眼部手術 74件
(翼状片、眼瞼下垂、眼瞼内反症、霰粒腫など)
網膜光凝固・硝子体注射 245件
(レーザー治療)
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
白内障手術 868件
網膜硝子体手術 102件
緑内障手術 9件
外眼部手術 74件
(翼状片、眼瞼下垂、眼瞼内反症、霰粒腫など)
網膜光凝固・硝子体注射 245件
(レーザー治療)
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2016年12月27日火曜日
2016年11月2日水曜日
2016年10月1日土曜日
新しい眼底カメラのご紹介
この度、ひたちの眼科では、新しい眼底カメラを導入しましたのでご紹介します。
Optos社(英国)製のDaytonaという超広角走査レーザ検眼鏡です。

画角200度、眼底の80%以上の領域を無散瞳、非侵襲で撮影できるという、今までにない優れたカメラです。言葉でのご紹介より実際の写真をご覧ください。

これまでの眼底カメラでは、上の写真中央の黒い丸い線の範囲内くらいしか一枚の写真では取れませんでした。しかし、今回の新しいカメラでは、上に図示したように1枚の写真で眼底の80%以上の領域を網羅できるものすごい機械です!

上記は、参考までの合成写真ですが、このような病態を1枚の写真に納めることができ、病態の進展を把握する上でとても役に立ちます。
従来はどうしていたかというと、いろいろな方向で何枚も撮った写真を印刷し、切り取りつなぎ合わせてパノラマ写真として合成していました。それを経験している立場からするとすごい画期的なカメラです。
参考症例
1.網膜剥離

写真中央から右上に映る緑色がかっている部分がはがれた網膜です。
2.網膜中心静脈閉塞症

目から心臓に戻る血液の流れ(静脈)が本管で詰まってしまう病気で
眼底に大出血をきたす病気です。
従来のカメラの方が優れている点もあるため、当院では眼の状態に合わせて機械う使い分けて診察を進めていきます。
Optos社(英国)製のDaytonaという超広角走査レーザ検眼鏡です。

画角200度、眼底の80%以上の領域を無散瞳、非侵襲で撮影できるという、今までにない優れたカメラです。言葉でのご紹介より実際の写真をご覧ください。

これまでの眼底カメラでは、上の写真中央の黒い丸い線の範囲内くらいしか一枚の写真では取れませんでした。しかし、今回の新しいカメラでは、上に図示したように1枚の写真で眼底の80%以上の領域を網羅できるものすごい機械です!

上記は、参考までの合成写真ですが、このような病態を1枚の写真に納めることができ、病態の進展を把握する上でとても役に立ちます。
従来はどうしていたかというと、いろいろな方向で何枚も撮った写真を印刷し、切り取りつなぎ合わせてパノラマ写真として合成していました。それを経験している立場からするとすごい画期的なカメラです。
参考症例
1.網膜剥離

写真中央から右上に映る緑色がかっている部分がはがれた網膜です。
2.網膜中心静脈閉塞症

目から心臓に戻る血液の流れ(静脈)が本管で詰まってしまう病気で
眼底に大出血をきたす病気です。
従来のカメラの方が優れている点もあるため、当院では眼の状態に合わせて機械う使い分けて診察を進めていきます。
2016年9月29日木曜日
2016年8月14日日曜日
手術の状況
本年4月からの手術枠の拡大に伴い、最大半年ほどお待たせしてしまっておりました手術までの待機期間が3か月ほどまで短くなりました。今後もさらに短くなりますよう努めてまいります。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
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