2017年1月6日金曜日

2016年度手術実績

昨年度2016年の1月から12月での手術件数を集計しましたので掲載させて頂きます。

白内障手術        868件  
網膜硝子体手術      102件
緑内障手術         9件
外眼部手術          74件
(翼状片、眼瞼下垂、眼瞼内反症、霰粒腫など)
網膜光凝固・硝子体注射  245件
(レーザー治療) 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年12月27日火曜日

年末年始の休診のお知らせ

12月29日木曜日から1月3日火曜日まで休診となります。
ご不便をおかけしますがどうぞよろしくお願い申し上げます。

2016年11月2日水曜日

休診の知らせ(再掲)

平成28年11月4日(金)、5日(土) 両日とも院長が学会参加のため、休診となります。
大変ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年10月1日土曜日

新しい眼底カメラのご紹介

この度、ひたちの眼科では、新しい眼底カメラを導入しましたのでご紹介します。
Optos社(英国)製のDaytonaという超広角走査レーザ検眼鏡です。

画角200度、眼底の80%以上の領域を無散瞳、非侵襲で撮影できるという、今までにない優れたカメラです。言葉でのご紹介より実際の写真をご覧ください。


これまでの眼底カメラでは、上の写真中央の黒い丸い線の範囲内くらいしか一枚の写真では取れませんでした。しかし、今回の新しいカメラでは、上に図示したように1枚の写真で眼底の80%以上の領域を網羅できるものすごい機械です!



上記は、参考までの合成写真ですが、このような病態を1枚の写真に納めることができ、病態の進展を把握する上でとても役に立ちます。
 従来はどうしていたかというと、いろいろな方向で何枚も撮った写真を印刷し、切り取りつなぎ合わせてパノラマ写真として合成していました。それを経験している立場からするとすごい画期的なカメラです。
 参考症例
1.網膜剥離
 

    写真中央から右上に映る緑色がかっている部分がはがれた網膜です。

2.網膜中心静脈閉塞症
  

   目から心臓に戻る血液の流れ(静脈)が本管で詰まってしまう病気で
   眼底に大出血をきたす病気です。


従来のカメラの方が優れている点もあるため、当院では眼の状態に合わせて機械う使い分けて診察を進めていきます。
  
 

2016年9月29日木曜日

休診のお知らせ

平成28年11月4日(金)、5日(土) 両日とも院長が学会参加のため、休診となります。
ご迷惑をおかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

2016年8月14日日曜日

手術の状況

本年4月からの手術枠の拡大に伴い、最大半年ほどお待たせしてしまっておりました手術までの待機期間が3か月ほどまで短くなりました。今後もさらに短くなりますよう努めてまいります。何卒ご理解のほどお願い申し上げます。

第2駐車場のご案内

これまで混雑時にご不便をおかけしておりました駐車場を新設しましたのでご報告させて頂きます。国道6号沿いに第2駐車場を整備いたしました。当院より50メートルほど日立駅方面側に位置しており、反対車線側にございます。台数は13台になります。看板を大きく準備しましたので、すぐにお分かり頂けるかと思います。
 国道6号の無理な横断は、お控えください。くれぐれも横断歩道をお使い下さいますようお願い申し上げます。